札幌は125年ぶりの暑さ

北海道の気温 2017年7月9日

今日(9日)も北海道は厳しい暑さが続いています。正午の時点で日高地方の浦河町中杵臼で32.3℃など、すでに38地点が真夏日となりました。札幌も正午までの最高気温が30.6℃で3日連続の真夏日を観測。7月上旬の時点で札幌で3日も真夏日が続くのは、1892年以来、実に125年ぶりのことです。

(tenki.jpの記事を転載)

 
今日の札幌は正午の発表で30.6℃まで上がっております。昨日(8日 最高30.0℃)、一昨日(7日 最高33.2℃)に続いて3日連続の真夏日ということで、北海道民にとっては、さすがに厳しいですね・・・・125年ぶりの暑さというのも驚きです。

 
この暑さで、札幌のアパートでは予想もしない事態が起こっています。

NHKのニュースによりますと、昨日、気温が上昇した影響で札幌市内のアパートの屋根裏などに熱がこもり、火災報知器が作動して消防が出動するなどの事態が起こったそうです。札幌市消防局の発表によると、7日午前11時ごろから、札幌市内で「火災報知器が鳴っている」という通報が相次ぎ、午後4時までに同じような通報が合わせて212件あり、消防が出動して確認作業などに追われたということです。

通報が寄せられたのはほとんどがトタン屋根の建物で、強い日差しに熱せられて火災報知機が感知する65℃以上の高温になり、屋根裏などに熱がこもったことが原因ということ。例年、気温の上昇に伴って火災ではないのに報知器が作動するケースはありますが、100件を超えるのは、平成19年以来10年ぶりだそうです。

いずれも火災の発生はなかったようですが、実際に火災が起きている恐れもありますので、入居者様におきましてはためらわずに消防署に通報してください。

明日(10日)の札幌の予想最高気温は29℃で、真夏日までにはならないようですが、北海道は広く天気が崩れて雨が降り、湿度が高くなる見込み。蒸し暑さに馴れていない北海道民には厳しいものになりそうですね。

明後日(11日)には再び30℃まで上がるなど、気温の高い状態がしばらく続きそうです。皆様、体調管理にはくれぐれもご注意ください。

札幌市の天気

 


 

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